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辛抱をしてみないことには

先日取引先の大手銀行の方から聞いた話です。

その方の入行は平成が始まる前で、当時の新卒の皆様は”新人類”と呼ばれました。
(そのような呼称が先入観となったこともあるのでしょうが、当時の新入社員の行動や発言に違和感を持ったことを憶えています)

若い頃”新人類”であったその銀行員の方が、今の若い人を理解できないのだそうです。

これだけ就職難の時代に、入社しても直ぐに辞めてゆく人が少なくないと言うのです。
銀行だけではなく、大手商社もそうだそうで、人事部の方々は頭を抱えている様です。

仕事がきついと言う不満や期待した仕事と違ったと言うことのようですが、一つの会社の中にも随分沢山の種類の仕事があります。それを僅か一年足らずで見切ってしまうことは残念でなりません。

自分の課やチームの仕事を覚えるのに一年、隣の課の仕事を理解するのに一年、部全体の仕事を理解するには何年かかることでしょう。その中できっと自分がやりたいと思う仕事にめぐり合うと思うのです。

面白くなくても、どうしたら今の仕事をもっと効率よくやれるか、どうしたら利益がでるか、工夫する余地は無いのか、先輩の意見も聞きながら考えるべきでしょう。

3年の辛抱もできないのでしょうか?次の仕事が見つかったとしても、また同じように辞めてゆくのでしょうか?

また、嫌な上司や同僚がいることも確かにストレスになります。朝会社に行くの嫌になります。
でも、一生その人たちと一緒にいるのでしょうか?恐らく2-3年でどちらかが異動になったりするのではないでしょうか?

新卒で社会人になったとすれば、一人前になるには凡そ10年はかかります。
30才代は随分生意気盛りで、鼻柱も強く元気でよいのですが、本当の一人前になるにはその鼻柱が折れた頃でしょうか。

と言うわけで今日のキーワードは 辛抱 でした。
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文章を書きましょう

随分秋も深まり、明日から11月。今年も残すところ2ヶ月となりました。
今年の目標の達成状況が気になるところです。
皆様はどうでしょうか?

ところで、先日新聞を読まない人や簿記・会計に疎い人がいかに多いか、と言うことをご説明しました。

その他にも、文章が書けない人も実に多いことに驚かされます。相応規模の会社の部長さん達でも営業一筋でこられた方は特に商用の手紙を書くことがとても苦手です。

文章で伝えることは最も重要なコミュニケーションです。読むことは、耳から聞くよりも数倍の速さで情報を相手に伝ええることが出来ます。

また、文章を書くことは頭を使います。脳を活性化させる創作活動そのものであり、普段からの訓練を要します。また、書く内容もロジカルにまとめたものでなければなりません。

更に重要なことは、長ければ良いというわけではないということです。簡潔にしてしかも必要なことを網羅する必要があります。話し言葉もそうですが、ここにコミュニケーションとして文章を用いることの難しさがあります。

良い文書を書くためのコツは、沢山文章を書くことです。当たり前のことですが、経験をつむことしかありません。また、他人の文章の良いところを真似ることも早道です。

報告書などは、先ず結論を述べ、なぜそのような結論に至ったかを書くことです。これはメールも同じです。最後まで読まなければ結論がわからないのでは読む気にもなりません。

報告書などを書くときに、社内宛なのか社外宛なのかによって呼称を変えなければなりません。社内の報告書に自社のことを弊社と言ってみたり、目上の人に自分のことを小生と言ってみたり、人称の使用に混乱があるようです。

弊社:社外に対し、へりくだって自社のことを指す
当社:社内で自社のことを指す
同社:社内で、顧客の会社を指す
貴社:顧客の会社をさす。弊社の対極。

小生:目上の人が目下の人に自分を指す場合に使う
小職:目上目下関係なく、へりくだって自分を指す場合に使う

文章が書ける、報告書を難なく作成できる人は、キャリアアップの途上にいることは間違いありません。

あなたの価値は時間当りの収入ではありません

時間で働かない

あなたの価値は、期待される将来の貢献によって決定されます。

時間で働くとは、早出残業代を期待しつつ仕事をする人を意味しています。
派遣など時給で働く人のことを指しているわけではありません。

仕事には、数値で評価ができる仕事もあれば、定性的な評価しかできない仕事もあります。
また、1990年台から流行った成果主義は、いわば拝金主義を生み、それこそ所期の成果を挙げることができず表舞台から消えようとしています。

しかし、どの様な仕事であれ、達成した内容により報酬を受取る仕事が望ましく、自分が何をしたかも把握もせず、ただ過ぎた時間に対し手当てを受ける、この様な仕事の仕方は改める必要があるように思います。

早出や残業代は経済的に助かります。
本当に忙しくて早出や残業を強いられる人もいますが、時間内に仕事を終えることができるのに残業代稼ぎのため居残りする人も居ます。

キャリアアップを狙うのであれば、先ず目標とする内容を達成したかどうかを考え、その成果に対し満足の行く報酬が払われたかどうか、考えるべきです。その結果、必要であれば早出残業をすれば良いのです。決して早出残業料という期待が先にあってはなりません。
結果として自分の貴重な時間を安売りしていることになるのですから。

回り道でも、自分の能力を向上させ、仕事の質を高めることであなたの報酬は増えるはずです。そしてこれが最もリターンの良い投資です。

時間当たりに換算した自分の給料が高い・安いと言う前に、達成した成果と自分の給料を比べましょう。

あなたの価値が高いか安いか、社内外を問わず、周りの人はそのような情報に高い関心を持ち実によく把握しています。

虹の向こうに何がみえますか?

虹の向こうに何が見えますか?

実現したい夢の一つは経済的な自由ではないでしょうか?
お金の束縛から解放されること。

“毎日財布の中身を気にせずに生活できればどんなにか気が楽でしょう。

“給料日を気にせずATMからお金を引き出すことができればどんなに心がうきうきすることでしょう。

“広くて快適な住居に住むことができればどんなに素晴らしいことでしょう。

“バーベキューができる庭のある家に住めればどんなに楽しいことでしょう。

しかし、現実はそう甘くはありません。

毎月の生活費の捻出さえ大変な時期もあります。
家族のため好きなことを犠牲にすることもあります。
また、家族に犠牲を強いることもあるかもしれません。
この先、国の年金にも頼れそうにもありません。

結局自分のことは自分で始末をつけなければならないのです。
自分で自分の将来のための備えをしなければなりません。
誰も助けてはくれません。

もう一度夢をしっかり見つめて決意をしましょう。

毎月の給料が少ないと嘆いてばかりいられないのです。
どうすればもっと良い給料を取ることができるのか真剣に考えましょう。

これがキャリアアップを望む原点ではなかったでしょうか?

毎日の出費を切り詰めて蓄えを作り、そのお金で投資を行う。
一方で、キャリアアップのための勉強を怠らない。

手元にお金がないのであれば、不要不急の出費を切り詰め、キャリアアップのために本を購入したり専門学校に通う、そのためのお金を貯めましょう。

治すべき生活習慣病には二種類あります。

健康を損なう習慣病と貯蓄を妨げる習慣病。

体重を減らすためには食べたいものを我慢し、運動をしなければなりません。
同じように、お金を貯めるためにはタクシーをやめ、バスで我慢しなければなりません。

最初は辛いでしょうが、我慢すればすぐに慣れます。
全てはあなたの夢のために。

行動を起こせば必ず結果が出てきます。
起こさなければ何も得る事はありません。

愚か者の定義とは、

毎日同じことを繰り返しながら、違う結果を望む人

でしたよね。

最良の投資は自分への投資

最良の投資は自分への投資


投資は豊になるための手段です。

証券投資、不動産投資、商品先物など多彩な投資が用意されています。

いずれも、相当のリスク、つまり元本が減ってしまうリスク、を伴い、思ったように利益を確保するのは困難ですね。

でも、自分に対する投資を考えたことがありますか?
自分に対する投資には、健康への投資と知識・経験への投資があります。

直ぐに効果がでるもの、ゆっくりと効果が出るものさまざまです。
投資効果を金銭で表すのはちょっと難しいですが、かなり手ごたえがあるはずです。

リスクは、何かを犠牲にしなければならないことです。
人付き合いや好きな趣味が犠牲になります。
リスクに対し、かなり高いリターンが期待できます。


今日は、知識・経験への基礎的な投資について考えてみたいと思います。

キャリアアップを狙うには基礎的な知識は不可欠です。

昔で言えば読み・書き・算盤でしょうか?
現代風に申せば、英語(中国語も選択肢ですね)、会計(簿記)、ITスキルなどが該当します。

外国語:
外国語は、その国で仕事をし、情報を収集し、人脈を構築するには不可欠ですね。
英語は必須ですが、日本を追い越しつつある中国と東南アジアを相手にするなら中国語も重要になってきますね。

会計の知識:
営業を担当させるとすばらしい仕事をする人も、リスクとリターン(利益)の関係にはまったく無頓着な人が多いのには驚かされます。

倒産しそうな得意先はいくらでも言い値で買ってくれます。
売れた、儲かった、と喜んでいると、代金回収前に倒産! ってことがよくあります。

リスク・リターンを理解するにはどうしても簿記・会計・ファイナンスの知識が必要です。
営業だから関係ない、ではなく、営業の最も重要な仕事、M&Aという大仕事もあるわけですから、必須科目です。

ITスキル:
ITスキルについては、申し上げる必要もないと思います。
もう仕事や生活になくてはならないスキルですね。特に、発想をまとめ、プレゼンテーションを行うツールとしては大変重要なスキルです。

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