スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文章を書きましょう

随分秋も深まり、明日から11月。今年も残すところ2ヶ月となりました。
今年の目標の達成状況が気になるところです。
皆様はどうでしょうか?

ところで、先日新聞を読まない人や簿記・会計に疎い人がいかに多いか、と言うことをご説明しました。

その他にも、文章が書けない人も実に多いことに驚かされます。相応規模の会社の部長さん達でも営業一筋でこられた方は特に商用の手紙を書くことがとても苦手です。

文章で伝えることは最も重要なコミュニケーションです。読むことは、耳から聞くよりも数倍の速さで情報を相手に伝ええることが出来ます。

また、文章を書くことは頭を使います。脳を活性化させる創作活動そのものであり、普段からの訓練を要します。また、書く内容もロジカルにまとめたものでなければなりません。

更に重要なことは、長ければ良いというわけではないということです。簡潔にしてしかも必要なことを網羅する必要があります。話し言葉もそうですが、ここにコミュニケーションとして文章を用いることの難しさがあります。

良い文書を書くためのコツは、沢山文章を書くことです。当たり前のことですが、経験をつむことしかありません。また、他人の文章の良いところを真似ることも早道です。

報告書などは、先ず結論を述べ、なぜそのような結論に至ったかを書くことです。これはメールも同じです。最後まで読まなければ結論がわからないのでは読む気にもなりません。

報告書などを書くときに、社内宛なのか社外宛なのかによって呼称を変えなければなりません。社内の報告書に自社のことを弊社と言ってみたり、目上の人に自分のことを小生と言ってみたり、人称の使用に混乱があるようです。

弊社:社外に対し、へりくだって自社のことを指す
当社:社内で自社のことを指す
同社:社内で、顧客の会社を指す
貴社:顧客の会社をさす。弊社の対極。

小生:目上の人が目下の人に自分を指す場合に使う
小職:目上目下関係なく、へりくだって自分を指す場合に使う

文章が書ける、報告書を難なく作成できる人は、キャリアアップの途上にいることは間違いありません。
スポンサーサイト
プロフィール

団塊のトラ

Author:団塊のトラ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。